琵琶湖畔にて

 2月8日~10日、滋賀県大津市で行われた自治体政策セミナーに参加してきました。
 1日目、新幹線で京都乗り換えて大津へ。
 1時、よし笛のアンサンブル演奏で始まりました。琵琶湖の自然の保護や恵みの大切さを伝えたいと作られた、よし(葦)でできた手作りのたて笛です。自治体セミナー①よし笛

 1時半から『<格差社会>の何が問題かー自治体構造改革に触れながら』と題して横浜市立大学教授の中西新太郎氏の講演。<格差社会>で最大の問題は貧困であり、住民の安心できる暮らしを自治体の責任でどう果たしていくのか。
 次は『軽トラ町長「自律のまちづくり」への挑戦』、滋賀県日野町長・藤澤直広氏、聞き手は滋賀大学経済学部の只友景士氏。合併をしなかった日野町長が言うには、「合併した自治体はよくなったでしょうか?効率やお金だけでなく、人々の暮らしをまるごと尊重する方向へ政治の流れを変え、一生懸命生きる人たちが報われ、希望と安心が広がる温かいまちづくりを進めることが大切です。地方自治に関わるものとして、精一杯努力したい。」
 軽トラ町長と言われているので、てっきり公務も軽トラかと思っていましたが、登庁は軽トラでも、公務はプリウスだそうで、納得。
自治体セミナー②藤沢町長対談

 翌朝、雪の中、琵琶湖畔を歩くと、ホームレスらしき人がいました。
 公園のベンチにはビニールに包まれた布団が...。
自治体セミナー⑤ ホームレス
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  1. 2008/02/13(水) 10:24:38|
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