お土産の和菓子

 先日知人より島根県松江の和菓子を頂きました。
上の箱は「若草」、私が食べてしまったので空です。下は「春秋(しゅんじゅう)」、外側が固くて、中は柔く小豆や柚子が入っています。とても変わった食感です。IMG_0791.jpg

 実はもう一つ、「伯耆坊(ほうきぼう)」という大納言小豆で求肥を包んだお菓子があったのですが、写真を撮る準備をしている間に息子に食べられてしまいました。
 江戸時代後期の出雲松江藩主であった松平治郷(はるさと)は号を不昧(ふまい)ともいい、茶道に通じていたそうで。だから和菓子が発達したのかと納得。
 食は文化と改めて感じました。でもその時庶民は何を食べていたのでしょうか。
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  1. 2008/01/17(木) 08:26:28|
  2. ちょっと一息
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