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地域包括ケア市民講演会。劇団「死期」!

厚木市主催の「平成30年度 地域包括ケア市民講演会」が11月16日(金)午後2時から、厚木市文化会館で開かれました。
演題は「最期まで自分らしく~自宅で穏やかな最期を迎えるために知っておきたいこと~

講師は認知症や平穏死、がん死などで多くの著書がある 長尾和宏氏です。

「死ぬ」って苦しいイメージがあるけれど、そうではない。
穏やかに死ぬにはどうしたらよいかを話します。

人間は2人に一人がガンにかかり、3人に一人はガンで死ぬ。
ガンは珍しい病気ではなく、国民病です。

認知症も国民病。
認知症になっても大丈夫なまちづくりを。

仲間の医師たちと劇団をつくって、平穏死を伝えている。
劇団の名前は ― 劇団「死期」
甌穴の川岸

最近、私の親族が亡くなりました。
長く高齢者施設に入っていて、家族は最期をどう迎えるかについて医師とよく話し合って、看取りは施設。
最後の2日間は、家族みんなで見送ることができて満足だと、穏やかに話してくれました。
私の父の時は、自宅のベッドで息が止まるのを、私一人でじっと見ていて、それから、主治医に連絡をしました。
もっとできたこともあったとの思いもあったけれど、やはり、見送ることができて、満足感はありました。
生まれたら、必ず、誰でも、一度だけ、死ぬのですから。
死ぬのは、ごくごく、当たり前の事。

突然死は死亡原因の5%。
95%の人は、がんと臓器不全と認知症。
この事実を、自分自身の時に、どう迎えることができるのだろうか。

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  1. 2018/11/22(木) 12:07:54|
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