FC2ブログ

郷土芸能発表会。太神楽からささら踊り、太鼓連など。

地域で古くから伝えられている芸能。
第56回市民文化祭
第16回厚木市郷土芸能まつりの郷土芸能発表会が、10月20日(土)、厚木市文化会館小ホールで行われました。
郷土芸能発表会 看板前

旭町の方が会長をしているお神楽
 「伊勢十二座太神楽獅子舞保存会」

相川地区の上戸田と沖戸田にある二つの神社連合
「子易神社・若宮八幡神社御輿保存会太鼓連」

江戸時代に鳶職で組織された「町火消し」から生まれた「木遣り唄・纏振り・はしご乗り」を継承している
「厚木市古式消防保存会」

酒井にあるお寺のお念仏
「法雲寺酒井双盤講」

里神楽と仮面黙劇
「相模里神楽垣澤社中」

竹で作ったささらをもって踊る
「愛甲ささら踊り盆歌保存会」
「長谷ささら踊り盆歌保存会」
ささら踊り掛け合い

中荻野地区
「番場(ばんば)太鼓保存会」


子どもたちが多く参加しているものもありますが、いくつかは途切れたものを復活させています。
郷土の文化を、それぞれの地域でどう継承していくのかが、大きな課題かと思われます。

私も、子どものころは地域のまつりに、踊り子連中で町を練り歩いたものでした。
だから、今でも盆踊りが好きなのかも。
子どものころから、郷土の文化に直接かかわることが必要なのだと思います。
スポンサーサイト
  1. 2018/10/21(日) 16:00:39|
  2. 活動レポート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<広報広聴委の行政視察。三池炭鉱で、「がんばろう」を歌う | ホーム | 政務活動費、前期提出準備中>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://kuriyamakayoko.blog102.fc2.com/tb.php/1676-4247f957
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)