FC2ブログ

山岳救助訓練、ヘリポート

9月議会終了後の最初に平日、10月9日(火)、南毛利地域に午前と午後と別々の用事があったので、お昼は、ぼうさいの丘公園でお弁当を食べることにしました。
野外彫刻展も始まったばかりだし、お天気もいいし、朝食の残りを詰めて、梨を剥いて、敷物をもって。

すると、「山岳救助訓練」との看板。
目に入ったのが、ヘリポートにいる赤白水色のヘリコプター。
川崎市消防局のヘリです。
訓練は9日・10日の9時から12時ということで、この日は終わったので帰るところでした。

川崎消防のヘリ

プロペラが動き始めてから宙に浮くまで4分強。
ジーっと見ていました。
一人の隊員がヘリの周囲を歩きながら指差し確認。
タイヤ止めを座席の後ろの部分に収めてから乗り込みます。
窓を開けて、上昇する合図。
操縦士も窓を開けて、上昇の合図。
それぞれに、ヘリの外の隊員と合図を交換。
それから、上昇。
風は一層強く吹き、木々の枝葉が大きく揺れて、ヘリは見えなくなりました。

10日の訓練は横浜市消防局とするらしい。

以前、訓練の翌日に、本当に救助が発生したことがありました。
高尾山の登山口で、大勢の消防隊員が徒歩で救助に向かうのを見かけたことがありますが、ヘリも飛んだのかもしれません。
山ではヘリでないと救助が困難ですから、年に一度のこの訓練は欠かすことができません。
公の役割を改めて感じたところです。


スポンサーサイト
  1. 2018/10/09(火) 17:52:09|
  2. 活動レポート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<政務活動費、前期提出準備中 | ホーム | 9月定例会議、終わる。3件について討論。>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://kuriyamakayoko.blog102.fc2.com/tb.php/1674-d6a9580d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)