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9月議会、一般質問、私の登壇の質問と理事者答弁

9月6日(木)の私の一般質問、登壇部分です。
                                                               
日本共産党厚木市議員団を代表して通告の諸点について質問いたします。

 9月8日土曜日、国立オリンピック記念青少年総合センターで、「子どもの本・九条の会10周年の集い」が行われます。
前半は、筑波大学名誉教授でドイツ文学者の小澤俊夫氏の「昔話が語る子どもの姿」と題した講演です。
小澤昔ばなし研究所所長でもある小澤氏は今年88歳。
以前、厚木に来た時にアミュー9階のカフェでお茶とケーキを食べながら、弟である指揮者・小澤征爾氏の若かりし日のことなどを話しつつ、日本が戦争をしていたころの体験を語りました。
自宅にはいつも憲兵がいたこと、空襲で焼け野原になっても残っていた倉庫は2、3日たっても中は熱く、扉を開けると爆発したことなどなど。 戦争をしてはならない、憲法9条を守りたいとの思いを強く感じました。
今も世界のどこかで、戦争や紛争によって、多くの命が奪われ、社会資本が破壊されています。
私たちの生活に欠くことのできない社会資本はいろいろありますが、住宅地内につながる上下水道の管の更新が必要なところもあります。
市の対応を伺います。

今議会でも議案となっていますが、下川入の県立中央青年の家跡地に建設中の(仮称)厚木郷土博物館は、来年1月27日の開館まで、あと142日となりました。
基本方針では「貴重な文化を後世に伝えるため、郷土の文化を物語る資料を展示、収集及び保存をし、調査研究を進めるとともに、体験学習や講座などの普及活動を行い、また、郷土への愛着と誇りを育む拠点施設」とされています。
厚木の文化や自然を学ぶ場づくり、環境と自然との共生調和も謳われています。
博物館に隣接する広場との関係も重要になると考えますが、今後、広場をどのように整備していくのでしょうか。

平成29年4月に策定した図書館基本構想では、「社会環境や市民ニーズの変化を踏まえ、市民が資料や情報に基づく新たな知識を得ることができるという図書館本来の機能に加え、時代のニーズに合った新たな機能を付加していくことが必要」なっています。
「市民の学び、成長、楽しみに役立つ情報拠点」との基本理念のもと、中町第2-2地区周辺整備に位置付けられている複合施設に入る新しい図書館は、具体的にどのように変わるのでしょうか。

 質問をまとめます。 
(1) 市政一般について  
 住宅地内のインフラについて
 (ァ) 老朽化した私設管の更新への考えは。

(仮称)あつぎ郷土博物館の周辺整備について 
 (ァ) 今後の公園整備についての方向性は。

(2) 教育行政について
ア 図書館の整備計画について
(ァ)  具体化はどこまで進んだか。

以上です。よろしくご答弁をお願いいたします。

登壇での答弁です。

市長
住宅地内のインフラについて
老朽化した私設管の更新への考えは

下水道法及び厚木市下水道条例に基づき、公共下水道が供用された場合、使用者は、排水設備を設置しなければならないとされております。
宅地内の下水道管の整備につきましては、申請に基づき進められ、市は、基準に適合しているか検査を行っております。
下水道の開始以降につきましては使用者により適正な管理を行っていただいております。

(仮称)あつぎ郷土博物館の周辺整備について
今後の公園整備についての方向性は。

当該エリアにつきましては、緑の基本計画において、市民の皆様の憩いの場として、公園整備が必要な地域に位置付けられており、災害時には、指定緊急避難場所としても活用いただけるよう地域の方々のご意見を伺いながら公園整備事業を進めてまいります。

教育長
図書館の整備について

具体化はどこまで進んでいるか。

図書館基本構想において、市民の学び、成長、楽しみに役立つ情報拠点を基本理念とし、六つの基本方針のもと、図書館機能と仮称こども未来館機能を融合させた新たな図書館を目指しており、関係部署と調整しながら、基本計画の作成に取り組んでいるところでございます。

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  1. 2018/09/07(金) 08:56:38|
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