厚木の中心市街地のハード事業を見て回る

3月18日(日)、日本共産党厚木市後援会で、本厚木駅周辺を見て歩きました。
午後1時半に東口に集合。

まずは、本厚木駅南口地区市街地再開発事業
現在の駅前広場での車と人の錯そうをなくすことと、駅前の高度利用を図るための事業で、面積は0.8ヘクタール。
個人権利者2名と法人権利者3名及び三菱地所レジデンスを組合員とする「本厚木駅南口地区市街地再開発組合」が施行者として進めています。
地下2階地上22階の再開発ビルの建築と、駅前広場の整備を一体で行います。
2020年度の完成を予定しています。
南口再開発工事現場

次に行ったのは、あさひ公園地下で行われている「公共下水道厚木排水区雨水貯留施設設置工事」。
厚木排水区浸水被害軽減対策事業」では厚木南地区貯ではこのあさひ公園下の雨水貯流施設と、厚木北地区の雨水貯留間の整備工事が計画されています。
現在は1時間降雨量が40㎜の雨に対応できることになっていますが、今度は51㎜にと、流出量換算で、1.7倍に。
5年前には最大降雨量が65㎜/時で、駅周辺が水浸しになりました。
そんなことがないように、浸水被害の軽減を図ります。
あさひ公園地下の貯留槽施設の工事が終わるのは2019年8月の予定。
工事が終われば、再びあさひ公園として整備します。
あさひ公園地下貯留槽工事
2月に行った議会の視察の時です。安全帯を付けました。

それから、イトーヨーカドーの跡地も見て、さつき公園で休憩。
ヨーカドーの跡地には19階建ての共同住宅、駐車場跡地は、2階建ての店舗と保育所、それに15階建ての共同住宅。

最後に、「中町第2-2地区周辺整備事業」です。
2-2の駐輪場を見下ろす
中町1丁目には市営駐輪場があり、ここを中町第2-2地区と言います。
中町1丁目にはその他、イオン、バスセンターや厚木保育所や図書館もあります。
厚木市は、2009年に中町第2-2地区周辺グランドデザインを、
2012年には「中心市街地の全体構想」を、
2013年は「中心市街地の公共施設再配置計画」を策定しました。
実際に事業が始まるまでには時間がかかりますが、工事が始まると早いものです。
既に、パートナーセンター・保健センターの跡地には、大型観光バス発着所が完成していて、供用開始を待つばかりとなっています。
この地区には複合施設も作ることになっていますが、それが具体的になるのは、来年度以降になるでしょう。
3月19日の朝

今回は公共事業の3か所を中心に2時間弱のまち歩きではありましたが、専門家の説明も聞き自分も若干の説明をしながら、また昔のあつぎの話も聞くことが出来ました。
自分が議員になってからの10年ほどの経過だけでも面白いものだと思いました。
参加者からは、厚木のこれからのまちづくりへの不安・不満、特に買い物がしにくくなったとの声も出ていました。
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  1. 2018/03/19(月) 14:35:22|
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