平成30年厚木市消防出初め式

1月7日(日)午前10時から、荻野運動公園駐車場で、平成30年厚木市消防出初め式が行われました。

第1部 式典では、式辞・祝辞ともに、市民の命と財産を守る消防の皆さんへの敬意と感謝が、昨年の九州豪雨、また台風21号での市内での避難勧告等が話されました。
消防団への県知事表彰1人、消防団長表彰では功績表彰6人、功労表彰8人と女性消防団、部表彰もありました。
車両分列行進

第2部 演技では、古式消防保存会、車両分列行進、消防演技。

厚木市古式消防保存会のまとい振込み、はしご乗り。
梯子は毎年新しいものですが、今年は、鳶口も真新しい様子。
今年の梯子は、いつもより、よくしなっていました。

消防演技
第38回厚木市自衛消防隊消火競技会最優秀チーム
 屋内消火栓操法
  男子:株式会社 リコー厚木事業所

  女子:厚木市役所

第17回厚木市消防団消防操法大会最優秀チーム 
 第4分団第2部
操法大会チーム

第23回全国女性消防操法大会参加チーム
 女性消防団

消防署演技は消防署部隊と市民救命サポート隊(森の里地区・宮の里中央自治会)です。
 1月7日11時40分、地震による強い揺れ。荻野運動公園体育館で、建物が倒壊で多数の負傷者が発生。
「イベントをやっていて、たくさんの人がいたみたいです」。
消防隊が到着し登場したのが、厚木消防で昨年8月1日より活用されている「ドローン」。
ドローン出発
上空から負傷者を確認します。
はしご隊が検索、目視確認。
救急車の他に、大規模災害傷病者搬送車両で(マイクロバス)も到着。
エアテントでトリアージし、軽症の15人をマイクロバスへ。
大規模災害負傷者搬送車両

ドローンが再調査。
建物が倒壊の危険あり、救急隊員が緊急脱出!
救助隊脱出後

自然災害の発生は個人では防げませんが、住宅火災は予防が大切です。平成29年の火災は60件で、前年より8件減。住宅用火災警報器を設置して、定期点検とお手入れも忘れずに。
住宅火災 いのちを守る7つのポイント
 対策1 住宅用火災警報器の設置
   2 寝具、衣類、カーテンは防炎品
   3 住宅用消火器等の設置
   4 隣近所の協力体制
 習慣1 寝たばこはダメ
   2 ストーブは燃えやすいものから離す
   3 ガスコンロから離れるときは火を消す
一斉放水

厚木市には救急車が8台ありますが、出動件数が増えています。救急車が出動できないときに消防車が対応することがありますので火災とお間違えないように。救急車は限りがあります。有効に使いましょう。
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  1. 2018/01/08(月) 19:18:54|
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