あの前川喜平さんが、厚木の自主夜間中学でボランティアをしていた

安倍首相による政治の私物化が大きな問題となっていますが、それについて国会閉会中に参考人として発言した全文部科学省事務次官・前川喜平さんが、今年3月から、厚木市内にある自主夜間中学「えんぴつの会」にボランティアとして来ていたのです。

前川さんと言えば、「あったことを、無かったことにはできない」との言葉。
「上司から注意を受けたことが、なぜマスコミ報道されたのか」と淡々と語ったけれど、現在の政治の腐敗への怒りはどれほどのものであったかと思います。

その一方で、「教育機会均等法を実践する思いで参加している」前川さんの地道な活動に、私の周りでも感激する人、多し。
釘丸議員、偶然会えたのでした。
日本は法の下に政治を行う国のはずですが、現在は権力者の支配のもとで、「あるものをなかったことにできる」状況になっています。
国民の個人々々から、政治を変えようという大きな流れが広がっています。
スポンサーサイト
  1. 2017/07/24(月) 17:08:17|
  2. ちょっと一息
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<政務活動費について研修 | ホーム | 16区市民連合が主催で「市民と野党のつどい」開かれる。>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://kuriyamakayoko.blog102.fc2.com/tb.php/1561-b8a7ea0e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)