来年度に向けての予算要求を募集します。市民の声を届けるために。

党議員団は、毎年、翌年度に向けて、市長あての予算要求書を提出しています。
実現することもあれば、なかなか難しいことも。
ずっと続けて要求していることもあります。
富士、紫小花2輪

いつでも、皆さんの声をお聞きしていますが、そろそろ来年度に向けての予算要求をするために、皆さんのご意見・ご要望をお聞きします。
予算要求と言っても、内容は、自分自身のことや近所のこと、市政、県政、国政、あるいは核兵器廃絶のような世界情勢のことなど、どんなことでも構いません。
日頃の生活の中で、気になることをお届けください。

内容によってはすぐに市の担当にお願いすることもあります。
出さない声は届きません。
一人ひとりの声で、市政を変えていきましょう。
夏の富士山

 市民の声を届けるということでは、議会に対して、請願・陳情という方法もあります。
今年の6月議会では請願が1件、陳情が8件が審議されました。
そのうち全員賛成だったのが神奈川県最低賃金改定等に関する陳情で意見書提出。
賛否が分かれたのは「所得税法第56条の廃止」を求める請願、子宮頸がん予防ワクチン定期接種中止等を求める陳情の2件でした。
富士 ピンクのねじり花

他の6件は全議員が反対。
個人から出されたものですが、うち5件は一人。
常任委員会では、総務企画に「非常勤職員の障害者雇用を求める陳情」、
市民福祉は「自治会設置の条件緩和を求める陳情」
「民生委員の無委員地をなくすことを求める陳情」、
「自立支援医療(精神通院医療)の推進及び補助、パワーハラスメント被害者の救済を求める陳情」、
都市経済が「厚木市道の適正な管理・整備及び補修を求める陳情」
「こどもの森の来年度の約束の運営をNPO化する準備を求める陳情」がそれぞれ審議されました。
陳情の趣旨に「私も雇用していただけると助かります」との文言があり、議員から「個人の利益のためというのは、議会として賛成できない」との意見がありました。
陳情者は二人とも委員会の傍聴席では見かけませんでした。
富士、階段の葉

厚木市議会では、郵送陳情は各議員に配布されますが、持参した場合は議会で審議されることになっています。
請願・陳情の扱いは議会で異なります。
現在の厚木市議会の方法は、市民の声を拒否せず受け止める良さがあると考えます。
また、様々な陳情があるということは、議員にとっても大いに勉強の機会になります。
7月の朝、自宅より

9月議会には、すでに「北朝鮮のミサイルに備えた避難訓練の実施を求める陳情」(陳情者:幸福実現党厚木後援会)が出されています。
8月には委員会等の構成が変わります。
議員の顔ぶれにより審議状況が変わってきます。
ぜひ傍聴においでください。
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  1. 2017/07/12(水) 06:02:01|
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