3月8日(水)の市民福祉常任委員会、年金の毎月支給を求める陳情

3月8日(水)は市民福祉常任委員会で、13議案1陳情が審議されました。
一般会計と特別会計(後期高齢、国保、介護)、病院事業会計の平成28年度補正予算と平成29年度予算。
条例では「厚木市久保子どもの未来応援基金条例について」。
市内の篤志家から1億円の寄付があり、それで基金を設置。
新年度予算では、これを使い「保育士奨学金返済助成金」と「保育士転入奨励助成金」の事業が行われることが提案されています。
厚木警察所建設予定地
委員長  渡辺 貞雄 (あつぎみらい)
副委員長 遠藤 浩一 (公明党)
     栗山香代子 (共産党)
      山本  智子 (無会派)
      高橋 豊   (あつぎみらい)
      山﨑 由枝 (公明党)
      井上 敏夫 (新政あつぎ)
3月12日の菜の花

陳情第2号 年金の毎月支給を求める意見書を国に提出することを求める陳情
《陳情の項目》
年金の毎月支給を早期に実現すること。

高豊)年金支給の歴史から2か月の支給で計画をして生活している方もいる。平等にやるためには慎重に対応すべき。国民年金法で定められている、法改正が必要になる。
栗山)法18条の③に「権利が消滅した場合には云々その支払期月でなくても支払うものとする」ともある。厚生労働省専門官との交渉で、「我々としても全然検討していないわけではない」との言葉があったとのこと。国に求めていくことも必要だ。収入の波を大きくしない方がより生活が安定するとの新聞記事ある。現在の2か月が1か月ごとになっても困らないだろう。激しい収入の波に対する安定には毎月支給がいい。
山本)誰もが計画的にできるわけではない。2か月分もらってすぐギャンブルに使ったりなくなったり。私たちは給料を毎月もらう。
山﨑)平成元年から4か月ごとの支給が2か月ごとになったと記憶している。受給者のニーズ把握もされていない。現段階では時期尚早。
井敏)支払期日が決まっている中で国民的にどういう流れになっているか、国政の方でしっかり把握すると思う。不採択すべき。
栗山)年金を受けている方からの陳情はニーズ把握の一つ。国政が把握というが直接国民とかかわっている地方自治体である市町村の議員が住民の声を受けて国政に届けていくということ、それこそが議会の役割ではないか。国に意見書を上げる、法改正を求めていくべきだと考える。

   賛成:栗山、山本  
   反対:遠藤、高豊、山﨑、井敏
 結果は不採択
3月5日の小白花

議会としては、最終日の3月21日に採決されます。
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  1. 2017/03/18(土) 06:01:56|
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