一般質問、市立病院に関しての、自席でのやり取りです。

3月1日(水)の一般質問、厚木市立病院の医療スタッフに関する自席でのやりとりの一部です。
これが全てではありませんので、厚木市のホームページ、厚木市議会をご覧ください。
3月11日、はやぶさからの夕日
医療スタッフの充足状況は。

栗山)新病院で医療は整ったが医療スタッフは採用計画通りか。
病院事業局長)職員採用計画H23年4月に策定。394人だったが30年までの職員について採用計画策定。28年度は医師、看護師と医療技術職、全員で497。看護師は7:1もあり見直して、488人とおおむね計画通りに採用できている。
      3月11日の夕日⑧   
栗山)コメディカルについて職種と人数の拡充は。
病院事業局長)CT、MRIがあり、臨床工学士は4人、放射線技師で6人増。
                   3月11日の夕日②
栗山)看護師の採用計画数と直近の数は。
病院事業局長)H24年4月の計画は316人。今年度中に退職・採用あったが、退職が若干上回っている。3月1日現在で300人。
   3月11日の夕日③
栗山)28年度入りと出の人数は。
病院事業局長)4月1日採用は22名で316人になった。退職は16人で300人に。
           3月11日の夕日④
栗山)育産休は何人か。新人、異動で夜勤ができない期間がある。
病院事業局長)育児休業の看護師3月1日は17人、育児部分旧業12人、育児短時間勤務11人。新採用、2か月程度の研修で夜勤に入る。
     3月11日の夕日⑤
栗山)300人のうち夜勤をできない方が40人ぐらい。外来は非常勤がほとんどで、病棟で夜勤ができない方は多い。厚生労働省の5局長通知では勤務環境改善について夜勤回数は8回以内を基本とするとある。夜勤回数ごとの人数は何人か。
病院事業局長)本年1月の数字。0回28人、1-0、2-1、3-3、4-3、5-2、6-4、7-9、8-74、9-57、10-47、11-12、12-3。
                     3月11日の夕日⑥
栗山)2人夜勤3人夜勤、8時間16時間とある。回数は1~8回と9~12回が半々。これで、大丈夫なのだろうかと不安を感じる。
病院事業局長)育産休は毎年20人を想定している。今年度は約30人と、想定を超えていた。退職も若干多かったということで、現在の夜勤体制になったことは否めない。これについては私どもも強く受け止めている。非常勤、派遣を雇うなど早急な対応を考えていく。
          3月11日の夕日⑦
栗山)看護補助員、委託から直接雇用に戻ったが、継続、補充は。
病院事業局長)年休、看護師は13日程度取得している。夜間保育の制度も院内につくり受け入れ態勢を整えている。看護補助者は27年度46人。28年度4月1日49人、年度途中の採用は12人、退職者12人、今日現在で49人と同数。
   3月11日の夕日①
栗山)スタッフが入れ替わるのは現場の負担がある。それも考えて。働き続けられる職場を作ることが市民へより良い医療サービスを提供することになる。病院事業局長の答弁を踏まえ、院長の思いは。
病院事業管理者(院長))うちの病院で最も大事なスタッフの育成。育成されたスタッフがその実力を発揮できること。350床規模の病院では相当な機能を備えさせていただいたと思う。後はこれをどう使いこなすことだと。
時間をかけながら3次救急を担える体制を作りたい。スタッフは5倍必要だ。現時点では地域の2次救急の要になれるということを皆様にアピールできる状況にしたい。かなりなってきていると思うが、人数的な制限もあって十分でないところもある。一つ一つの事例に対して真摯に対応させていただいて改善をしていきたいと思います。


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  1. 2017/03/14(火) 06:44:38|
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