さよなら原発パレードinあつぎ、のち 一期一花

3・11から間もなく6年。
原発をなくそうと、全国各地で様々な取り組みが行われています。

2月26日(日)は、厚木市でも「さよなら原発パレードinあつぎ」が行われ、約100人が参加して、市内をパレードしました。
さよなら原発パレード出発
10時半から、厚木公園(はとぽっぽ公園)で集会。
12月議会で自主避難者の住宅支援の継続を求める陳情を提出した山田俊子さんも参加。
山田さんの必死の思いが通じて、陳情の全員賛成での採択になったのですが、現実は厳しい。
原発再稼働が進められようとしている。
さらに声を上げていかなくてはならないと、改めて決意するものです。

先日の本厚木駅頭で、原発を進めるべきとの男性に声をかけられました。
「原発を廃炉するには金がかかる。電気料金が上がるのは当然だ」と。
現在の火力発電の4割が石炭。
国内では釧路の炭鉱1か所。
海外からの輸入に頼っています。
原発をやめ、自然エネルギーに転換していくこと。

その日の午後、生け花の展示会「一期一花」を鑑賞。
一期一花
小原流、元市の部長の社中で、市職員や議員も来場していました。
お茶とお菓子のおもてなしもあり、ほっと一息。

緩急つけながら、活動していくのです。

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  1. 2017/02/27(月) 10:21:25|
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