栄養・運動・社会参加で、加齢を「華齢」に。

11月17日(木)は、第4回あゆコロちゃん健康まつり。
13時から健康あつぎ推進リーダーさんが、8020運動 あつぎ版お口の健口(けんこう)体操の指導。
口体操
市民の体験談もありました。

14時から、神奈川工科大学ロボットメカトロニクス学科教授の高橋勝美氏の特別講演。
「健康寿命とロコモーティブシンドロームの関係って?」
高橋教授

人間は18歳から老化が始まる。
現在の健康診断はメタボに特化しているが、運動機能も測定すべきと考えている。
運動機能と認知症は関係している。
運動機能の維持は自分でできる。
栄養、運動、そして社会参加で、認知症を防ぎ、健幸で華齢にしよう。

高橋先生の指導で、午前11時からは運動に関する健康測定コーナーもあり、こちらも体験。
骨密度、筋肉量、認知機能テスト、ツーステップテスト、椅子立ち上がりテスト、歩行機能テスト。
20人が4チームに分かれて、ドキドキしながら順番を待つ。
健康測定の会場

立ち上がりテスト。
40・30・20・10cmの高さの台に座って、両手を胸に当てて片足で立ち上がれるかどうか。
立ち上がりテスト
10cmの台に座るのが大変な方もいました。

立ち上がりテストの台
写真の左上のカメラは歩行機能。
速度と歩幅と歩き方・バランスをチェック。
右奥のパソコンは認知機能。

みんなで和気あいあい、結果を見せ合ったり隠したり楽しく測定。
運動をしなきゃなと、心しました。

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  1. 2016/11/20(日) 06:12:21|
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