日本共産党厚木市議員団の議会報告会【愛甲・船子後援会】

10月29日の午後、愛甲宮前公民館で日本共産党愛甲・船子後援会主催の日本共産党厚木市議員団の議会報告会が行われました。

 まず、釘丸議員が、9月定例会議が主に決算議案を審議することから、厚木市の財政について健全化判断比率と財政力指数を説明。一般質問での国民健康保険事業の都道府県単位化、介護保険事業の平成30年度の制度改定に向けての対応、市独自の敬老祝品・祝金給付事業、中学校の部活動について話しました。

 次に私が、公共施設のバリアフリーと不審者対応についての一般質問の内容、常任委員会での議案や請願・陳情の各議員の質疑の様子、最終日の討論と採決結果に加えて、文字にできない議会の様子なども報告しました。
愛甲宮前公民館での議会報告会

 その後は、会場の皆さんとのフリートークです。

○「アベノミクス」は安倍とエコノミクス(経済学)を合成した造語。
 かつて首相の名を付けた政策はなかった。思い上りがある。
 カタカナ言葉にごまかされないようにしなくては。
樹の葉と実

○介護保険の見直しで、利用者負担が1割から10割になる案がある。
 市民もしっかり反対の声を上げていくべきだ。
 9月議会に陳情が出たがどうして意見書を出せないのか。

○白紙領収書問題があった。
 間違いがあったとき、どういう対応をしたかが問われる。
 日本共産党はきちんと出した。信頼できる政党だ。

○厚木市議会は28人中女性が8人。
 女性の参政権は戦後すぐだった。
 この権利をしっかり行使したい。
セイタカアワダチソウ

○かなちゃん手形はありがたいが、バスに乗るのが大変な人もいる。
 現実に日常の買い物にも困っている人がいて今後も増えるのだから、デマンドタクシーをやってくれるといい。
 気軽に外出できるような環境をつくってほしい。
 他自治体や民間でやっているところもある。
○老化を遅らせるよう、個人が努力を。
○一人暮らしでコンビニ利用が増えた。
 食の安全を考えるとTPPはとんでもない。
曇りの日、大山消えた

○伊勢原市境にある太田鉄工所がなくなり流通センターができる。
 トラック等の交通量が増えると厚木の子どもたちの通学が心配だ。

○ヨーカドーの撤退報道があった。跡地はどうなるのだろうか。
○シティプラザ1階の空き店舗はどうなるのだろうか。
○アミューの商業スペースは2店が撤退した。どうなるのか。

○駅前にパチンコ店がある。親孝行宣言都市、教育文化都市と言えるのだろうか。

○磁気ループが古くなって使えない。更新できないか。
雲がかかる大山

国政、福祉、まちづくり、議会・議員のありかた等々、時間が足りないほど活発な発言が続きました。
議員団として皆さんのご意見、しっかり受け止めました。
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  1. 2016/10/30(日) 14:53:46|
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