補正予算、法人税還付とB型肝炎予防接種

8月4日(木)午後1時から開かれた平成28年厚木市議会第3回会議では、
平成28年度厚木市一般会計補正予算(第3号)が審議されました。
会期は1日、委員会付託は省略です。
淡路島の燕

歳入歳出予算にそれぞれ13億971万6千円を追加。
これで、一般会計予算の総額は821億9976万7千円となります。
淡路のアゲハチョウ

定期予防接種(子どもの定期予防接種事業3071万6千円。今年10月から実施。財源は繰越金)
釘丸議員)B型肝炎の予防接種方法、単価と人数は。保護者は接種の判断をどう考えたらよいか。また、財源は。
市民健康部長)出生から2か月、3か月、7~8カ月の計3回。法定での予防接種である。1回7900円。0歳児が1800人であり、3600人で積算している。
母子手帳交付時に予防接種のあり方を説明し、子どもへの愛情による予防接種であることを伝えていきたい。
財務部長)法定の接種だが、厚木は不交付団体であり、市の自主財源の持ち出しとなる。

また、他の議員から、予防接種の弊害についての質問、市で行っている「ちっくんナビ」についての質問がありました。
淡路の水田

市税還付(法人市民税の還付が12億7900万円。財政調整基金を取り崩す)
釘丸議員)何社で、本税と加算金はいくらか。これにより財政調整基金の残りは。
今後還付の予定は予定納税の根拠は何か。
財務部長)法人1社。本税は12億6千万円、還付加算金は1540万円。財調は48億円程度が残る。今後の還付は現在検討しているところだが、大きな還付は発生しないと見込んでいる。
地方税法328条8の規定に基づき全国統一でやっているもの。
釘丸議員)予算計上時に予想できないと市財政に影響出る。国への対応は。
財務部長)中間申告納付制度である。還付は過去にもある、想定内。国への要求は特にしていない。


スポンサーサイト
  1. 2016/08/06(土) 11:44:01|
  2. 議会報告
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<各常任委員会、議運の新メンバーが決まる | ホーム | 第58回自治体学校in神戸 ナイター企画で生活保護>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://kuriyamakayoko.blog102.fc2.com/tb.php/1415-d271432b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)