選挙中の朝の駅頭は肉声での訴えです

選挙になると、駅頭宣伝ではスピーカーが使えなくなります。
候補者名も、顔写真も出すことも出来ません。
そこで、プラスターを掲げて、肉声での訴えをしています。
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7月1日、7時に行くと、北口は民進党がやっていましたので、我々は南口へ。
7時半から社民党の候補者が来ましたが、本人は静かにビラ配り。
音出しは8時からと決まっています。
我々はその日の議会等の仕事のため、8時で終了。
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参院選は6月22日から7月10日の前までと、市議選の1週間よりはるかに長い!
日本の選挙は制限が多すぎて、選挙中の情報が少ないのではなかろうか。
「何党?」と聞いてきた人がいて、「共産党」と答えたら、「頑張ってね」と。
ヒョウキがないと、何党の誰かが全く分からないのです。
こんな選挙のやりかたで、若い人に選挙に関心を持ってもらえるんだろうか。
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  1. 2016/07/01(金) 21:13:16|
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