ヒゲの隊長「自衛隊はこれまで人を殺していない」と訴える

先日のテレビでの日本共産党の政策委員長の発言が問題になっている。
不適切な発言であり、謝罪した。
政策委員長を辞任した。
議員たるもの、言葉の一つ一つに、気を配らなければならない。
山と雲

6月30日の夜、無所属で自民党公認の中西けんじ候補が、本厚木駅前で街頭演説。
それに先だって話していたのが、前神奈川県知事や横浜市議。
応援弁士は、浅尾慶一郎氏と、ヒゲの隊長こと佐藤まさひさ氏。
ヒゲの隊長は自衛隊だったわけですから、当然、共産党の発言を言うだろうと思っていたら、案の定。
「今まで自衛隊は人を殺していない。
3・11の時には現地で働いた。
原発事故の現場へも行った。
私の息子も自衛隊員だ。
あの発言に傷ついている」
仲西応援弁士と

災害救助等で、現在の自衛隊は無くてはならないものである。
だから自衛隊を、『軍隊』でなく、災害救助等での活動をするための組織にしていくべきだと、日本共産党は提案している。

昨年9月に戦争法が強行成立させられ、今年3月には施行された。
今年度の防衛費が、5兆円を越え、過去最高となっている。
安倍政権は、憲法改定草案で、憲法9条の2校を削除し、自衛隊でなく『国防軍』としている。
しかし、「これまで自衛隊は人を殺していない」からこそ、これからも、そうあるべきだ。
自分の息子が、『国防軍』の一員として海外へいって、アメリカの戦争に巻き込まれてもいいと考えられるものだろうか。

ちなみに、自民党推薦の中西けんじ候補の演説に集まった人は少なく、厚木の市議は誰もいなかった。
本厚木駅北口広場には、われわれ共産党市議と、たまたま通りかかった民進党衆院議員やネットの元議員、自民党衆院議員秘書などもいて、「なんだ、この顔触れは」と皆で笑ってしまった。
中西、人がまばらで

闘いは、あと1週間しかない。
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  1. 2016/07/02(土) 06:20:46|
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