週間ポスト、「安倍自民はなぜ共産党を恐れるのか」

7月8日号の週刊ポストに
『有権者に見えない参院選●第3弾
もしも衆院選だったら「政権交代もある」襲撃データ
安倍自民と公明党はなぜ
「共産党」をこんなに恐れるのか』
との記事があると、コピーをくれた人がいました。
鳩が電線に・・
鳩が電線に並んでとまっている

冒頭に『自公にとって楽勝ムードだったはずの参院選が、一転して緊迫感に包まれている。
共産党の支持率が急上昇しているというデータに、自公が過剰なまでに危機感を覚えているのだ。
 実は共産党は創価学会に唯一対抗しうる草の根の「選挙部隊」を持っている。
だからこそ「民共合作」は、盤石の自公r店率を破壊する可能性を秘めているのである。
自公が恐れるのはまさにそれなのだ。』とかいてあります。
電線の鳩の影
電線にとまる鳩の影

選挙前に、安倍首相は「気をつけよう 甘い言葉と 民進党」と言ったそうだが、今は、とにかく日本共産党の攻撃をしている様子。
一国の首相とも思われない言葉をならべたてていることで、一般紙が「敵意むき出し」「なりふり構わず中傷」と指摘するほど。
朱い花、上に咲く

国民に後押しされている現在の野党共闘は、「戦争法の廃止。立憲主義、民主主義の回復」を謳っています。

戦争法は、日本が攻撃されてもいないのに、アメリカの手先になって世界のどこででも戦争に加担するたことができる法律です。
立憲主義とは、憲法を守ることです。
民主主義とは「敵と共生する、反対者と共に統治する」ための政治制度である、哲学者のオルテガ・イ・ガセットは語っています。

安倍首相の暴走が、国民の思いとかけ離れているから、野党は共闘をしているのです。
安倍首相の政治の方向が、おかしいから、国民は野党共闘を進めているのです。
ここでストップしないと日本が戦争する国になり、基本的人権が無くなり、国民が国の言いなりにさせられるから、国民が動いているのです。

天下分け目の戦いです。
戦争をしない国であるために、一人ひとりが大切にされる国であるために、今、私たちは必死で闘っています。

スポンサーサイト
  1. 2016/06/28(火) 06:03:34|
  2. 活動レポート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<蓮の花が咲き始めました。タイサンボクも。 | ホーム | あさか由香候補、厚木に来るのは6月28日!>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://kuriyamakayoko.blog102.fc2.com/tb.php/1389-d13abd6a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)