「たくさんの絶望と、無限の希望」と奥田愛基さん

6月22日公示、7月10日投開票で、参議院選挙があります。

6月10日の夜の、日本共産党演説会には、党外の参加者もたくさん。
始めに4人の方が話しました。
蜘蛛の巣と水滴

安保法制廃止をめざすオール神奈川の会(ミナカナ)世話人
石井あさみさん
改憲勢力に3分の2を取らせない。
ママの会を通じて、あさかさんと知り合った。
私たちの声を国会に届ける議員として、あさか由香さんをがっつり応援します。
エステ前の白花

「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会共同代表
鷹巣直美さん
留学中にたくさんの難民のお友達に出会い、戦争は本当に情け容赦なく悲惨だと実感した。世界中の子どもたちを戦争の悲惨から守りたい。
安保法制は強行採決されたが、憲法は何一つ変わってはいない。選挙で、安保法制を廃止しよう。
*太鼓と共に、「戦争なんてやめてちょうだい」コール、会場もいっしょにコールして盛り上がりました。
大手公園2016.6黄花

ツギセン♡県西共同代表
小山田大和さん
親父は警察、自分は保守。今の世の中がおかしいから、保守の自分は裏切り者と言われても立ち上がらなければならない。投票所で共産党と書くとき、手が震えるかも。耐えがたきを耐えて共産党に入れる。
あさかさんは、昨日よりも今日、今日よりも明日と、変わっていこうとしている。こういう人を野党共闘の候補として国会に連れていく。それも市民の役割だ。
夕映えの田んぼ

SEALDs
奥田愛基さん
(共産党の演説会に)来ちゃいました。
もうやめようと思う時ってたくさんある。(僕が生まれた90年代の)バブル崩壊、3・11、原発の爆発、特定秘密保護法、戦争法・・・たくさんの絶望があったけれど、無限の希望もある。
日本国憲法だって続いている。
誰のために政治をやりますか、何のために憲法がありますか。
しなやかに団結していきましょう。これまでにないつながりで、新しい力を生み出していきましょう。
そうしたら、これまでになかったことが必ず起きます。

いつもの日本共産党演説会とは異なる面々が新鮮で面白くて、写真を撮るのを忘れた。
三田のひめじょん

そして
畑野君枝衆議院議員、
あさか由香選挙区予定候補
椎葉かずゆき比例予定候補
志位和夫日本共産党委員長・衆議院議員 と、
それぞれが、訴えを行いました。
会場には不破哲三元委員長も来場、紹介されました。
6・10日本共産党演説会

会場は超満員で、熱気に包まれました。
どこも必死です。油断禁物。
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  1. 2016/06/19(日) 16:55:09|
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