一般質問の市長答弁ー保育所と地域医療構想

6月3日(金)の私の一般質問は午後2時からでした。
私の登壇での質問に対する、市長の答弁は以下のとおりです。
三田の植栽

保育所について
 (ァ) 現状と課題は。
 (ィ)今後、厚木市立保育所の民営化をどのように進めていくのか。


 本市の保育所につきましては、公立保育所5か所、民間保育所26か所において、保育を実施しております。
 公立保育所の民営化につきましては、厚木市立保育所民営化基本計画及び実施計画を策定し、社会情勢の変化や他の事業計画等の状況を踏まえ、慎重に進めております。
 今後におきましても、保育ニーズの増加が見込まれることから、保護者の皆様が働きながら安心して子育てできる環境の充実に努めてまいります。
三田のつつじ

市民の健康を守る姿勢について
 (ァ)神奈川県の地域医療構想における厚木市内医療機関の位置付けをどう認識しているか。

 地域医療構想につきましては、団塊の世代が75歳以上となる2025年に向けて、医療体制を整備するための施策を定めるものでございます。
 現在、県において、地域医療構想の策定が進められておりますが、医療圏ごとに検討会が組織され、県央地域におきましても、厚木保健福祉事務所管内の各市町村や医師会を始め、医療関係団体等により検討が進められております。
 今後、この構想に基づきまして、市内の医療機関において、医療機能の分化と連携が推進されるものと認識しております。

 (ィ)神奈川県の地域医療構想と地域包括ケアとの関連を市としてどう捉えているか。

 県が策定する地域医療構想を実現するためには、高齢者が住み慣れた地域で適切な医療・介護を受けられるよう、将来の医療需要に対応した必要な回復期の病床確保とともに、在宅医療等の充実、医療従事者等の確保・養成が必要であると考えております。
 本市が目指す地域包括ケア社会におきましても、医療と介護の連携は最重要項目と考えておりますので、一体的な仕組みづくりに取り組んでいく必要があるものと認識しております。

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  1. 2016/06/04(土) 22:35:34|
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