災害時に必要なものを補正予算で。

今議会で補正予算案が出された中に、防災備蓄品整備事業費が3,686万1,000円が計上されています。
今年4月の熊本地震で厚木市は益城町へ救援物資と共に職員を派遣したことから、現地の状況を見て、新たに整備するものです。
新規に避難用テント(2人用)約2000帳とシート、エコノミー症候群防止用タイツ約2000足の整備です。
益城町への支援に伴う補充として、毛布と肌着セット(男女)。
また、ブルーシートも増備するとのこと。

災害はその時その場所で被害状況は同じではありません。
これまでの経験では考えられなかったこともあり、その都度、現地での経験を生かして、防災・減災を図っていくことになります。
今回の補正予算での防災備蓄品整備は、経験から。
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  1. 2016/05/31(火) 17:34:12|
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