豊岡のコウノトリ。おまけにキツネとハナ

5月9・10日に都市経済常任委員会で兵庫県豊岡市へ視察に行き、豊岡市立コウノトリ文化館も見学。
県立コウノトリの郷公園の中にある建物で、NPOが指定管理者となって管理・運営をしています。
左の建物が文化館。中央は県立大学大学院。
コウノトリの郷公園と文化館
公園前には、しあわせ通信のポスト。
コウノトリのポスト
屋根の鬼瓦にも、コウノトリ。
コウノトリの鬼瓦

コウノトリがたくさんいた昭和の時期から絶滅、さらに復活の取組のビデオを見てから、館内と公園を案内していただきました。
公開ケージのコウノトリ
多目的ホールです。
多目的ホール
ホールの望遠鏡で見た、巣塔のコウノトリ。
親鳥と、右にちょっと見えているのが、雛の頭。
雛のあたま

コウノトリの目撃情報。
この時は、「国内で行っていないのは北海道だけ」とのことでしたが、何と、その後、5月15日に北海道の長万部に飛来したとの報道あり。
全国制覇した豊岡のコウノトリ!!
コウノトリ目撃情報

帰り際、巣塔にいたのは、3羽のコウノトリ。
両側が雛らしい。
巣塔のさんば

出発まで少しの時間に、一人で2階を見に行くと、剥製がたくさん展示してありました。
特に鳥類がいろいろ。
某議員が「厚木にもコウノトリが来たことがある」と言っていたのですが、じつはペリカンだったそうです。
ペリカンとコウノトリは、やはり違います。
キツネの剥製は、娘のハナに似ていました。
これが、豊岡のキツネ。
豊岡のキツネ

これが、娘の飼っている柴犬のハナ、1歳7カ月です。
娘のハナ

それはともかく、豊岡は、あちこちにコウノトリ。
駅前の交番には、コウノトリ情報。
駅前交番にもコウノトリ情報
ミニバスもコウノトリ。
ミニバスにもコウノトリ
他にも、路面や表示板、時計にもコウノトリ!
かつてはコウノトリを「鶴」と言っていて、殿様が、「鶴を打ってはならぬ」と言い、豊岡の人々はコウノトリを大事にしてきたのだそうです。
コウノトリが生きられる環境をつくることが、文化を守ることにもつながります。
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  1. 2016/05/23(月) 06:54:14|
  2. ちょっと一息
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