未病センターあつぎで脳年齢測定をする。無料です。

神奈川県は健康寿命日本一に向けた取り組みの中で、身近な場所で未病の概念を知り、「未病を治す」取り組みを継続して行う事ができる環境づくりの一環として、未病センター構想を進めています。
県内には二次保健医療圏が11ありますが、厚木は県央圏域の7市町村(厚木市、海老名市、座間市、綾瀬市、大和市、愛川町、清川村)に入っています。

厚木市の昨年12月議会の補正予算では機器購入等で550万円が計上されました。
そのうち国から交付金は500万円です。
また、2月議会の新年度予算では未病施策事業として250万円となっています。

今年4月1日に厚木市保健センター1階のエントランスホールに「未病センターあつぎ」、通称名「健康度見える化コーナー」を開設されました。
未病センター

測定は無料です。
釘丸議員が早々やったと言うので、私も体験してきました。

血圧計:最大・最小血圧と脈拍数を測ります。

血管年齢計:AからEの5段階。血管の柔軟性などで評価されます。

骨波形測定器:手首を超音波で調べ骨の健康度を測ります。

脳年齢測定器:画面に出てきた数字を1から順番に押していくものです。
「あなたの脳年齢は○○歳です」と総合評価が出て、元気度・活用度・すばやさについてコメントされます。
今後何に気をつければよいかなど、やさしくも辛口の助言が書かれます。
脳年齢を測る

体組成計:体重、体脂肪率など。腹囲まで測れます。裸足でないと測れません。

その時の調子によっても変わりますので、定期的に測るといいと思います。
7市町村共通の「健康度見える化手帳」がありますので、これに記入して自分の健康づくりを意識していくのだ。
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  1. 2016/04/23(土) 06:42:37|
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