厚木消防、熊本への準備整えて待つ。

厚木消防署に行くと見なれない機械がありました。
無線機のそばに立つ

3月に設置したばかりの「卓上型固定移動局無線装置」です。
各消防・救急車両にも搭載されていて、無線で連絡ができるというもの。
受話器にあるボタンを押して会話をします。
アナログだと傍受しやすいそうですが、デジタル波なので他の人が勝手に聞くことはできないと言う話です。
卓上型固定移動局無線装置

厚木消防管内で使う周波数、県内共通の周波数、全国共通の周波数があるそうです。
大災害などで全国から救援が入る時は、全国共通の周波数で交信することになるのですね。

厚木消防では、熊本地震へ向かう人選も済ませ、県からの要請がきたらすぐに出発できる体制を整えているとのことです。

4月19日の正午、ぼうさいの丘公園を出発した、厚木市からの支援物資を積んだトラックは、翌日午後1時30分ごろ、先に新幹線で現地入りした市職員と合流できました。
益城町へ、そして避難所へ直接、物資を届けたとのことです。
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  1. 2016/04/22(金) 06:55:58|
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