世界に一つだけの花、のち、大根

3月23日は市内の多くの小学校で卒業証書授与式がありました。
私は、地元の南毛利小学校へ。

校長先生の言葉の途中で、突然先生方が全員たちあがって、卒業する子どもたちへ「世界に一つだけの花」を歌いました。
その後のPTA会長も、皆さんが生まれた年の歌として「世界に一つだけの花」を話しました。
他人と比べるのでなく、自分らしさを大切に、と。
一人ひとり違うんだ、一人ひとりが大切なんだと語りかけました。

その帰り、我が家の近くの家庭菜園をやっているご夫婦にお会いしたら、「ブロッコリー、食べる?」と言うので、「もちろん!」。
畑のブロッコリーを抜いて、丈の長いブロッコリー、スティック・セニョール系だそうですが「茎の方が美味しいんだよ」と。
ついでに、大根も1本引き抜いてくれました。
その大根、片側はこんなですが、
大根の片面

もう片側は、こんなです。
大根の反対側

家族にも見せてから、美味しく頂きましたが、大根が全てお店で売っているように先が一つじゃないんだなと、一本一本が違うんだなと納得。

まして、人間は。
改めて、卒業式での「一人ひとり違う」と言う言葉をかみしめました。

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  1. 2016/03/29(火) 06:51:17|
  2. ちょっと一息
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