南毛利地区公民館まつりにて

2月から3月にかけて市内に15館ある公民館で、公民館まつりが行われています。
3月6日(日)は6館で、私が住んでいる南毛利地区でも公民館まつり。

南毛利地区には、28名の市議のうち、何と7名在住。
常任委員会が一つできちゃう!
そこで、イベント時の来賓あいさつは、1人ずつの当番制になっています。
年に6回のイベントですから、1年に1回弱。
公民館まつり

今年の公民館まつりの挨拶当番は、私でした。
公民館まつりでの挨拶は5年ぶり。
当時、公民館は避難所にはなっていないことを話しましたが、直後に、東日本大震災がありました。
その後、公民館も避難者を受け入れることになりました。

また、公民館が地域にあることの安心の一つとして話したのは、2月に発生した下校中の小学生の事故の事。
事故直後に、近所の住民が助けを求めに行ったのが、すぐそばにある公民館(依知南)でした。
駆けつけた職員が、救急車が到着するまで、倒れていた小学生に心肺蘇生を施し、公民館のAEDを使ったとのこと。

非常時に頼りになる公民館であると同時に、日常的に住民の活動の拠点となっていることを話しました。
体育センターフェンス

楽しいおまつりにつらい話も・・とは思いましたが、地域での公民館の重要性を伝えたかったのです。
自分自身、改めて「公民館がそこにある安心」を再認識しました。

スポンサーサイト
  1. 2016/03/07(月) 06:37:45|
  2. 活動レポート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<総務企画常任委員会での陳情審議 | ホーム | 農業委員会法改正で条例提案。日本の農業はどうなるのか。>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://kuriyamakayoko.blog102.fc2.com/tb.php/1339-e52c8eff
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)