写楽の浮世絵で、脳梗塞

つい最近のACジャパンの日本脳卒中協会の新聞広告です。
江戸時代の有名浮世絵師・東洲斎 写楽の三代目大谷鬼次の奴江戸兵衛(寛政6年〈1794年〉河原崎座上演の『恋女房染分手綱』より)の絵、顔・手・口を変えて、脳梗塞の早期発見・受診の注意を呼びかけたものです。

写楽のタイトル
内容は大変現実的なものですが、笑ってしまいました。
写楽の脳卒中図
ちょっと大きくしてみます。
写楽の顔と手

写楽の口

同じ日の夕方、頂いたおせんべいを見たら、写楽の奴江戸兵衛ではありませんか。
またまた笑ってしまいました。
写楽せんべい

新聞広告との偶然はとても可笑しかったのですが、極めて早期の症状は、本人か身近な人しかわかりません。
脳梗塞に限らず、ちょっといつもと違うと感じたら、早めの受診を。
また、忙しいから、あるいは医療費がかかるからと受診を控えていては重症化してしまいます。
いつでも、どこでも、誰でもが、安心して医療を受けられるような社会をつくりましょう。

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  1. 2016/01/26(火) 06:08:36|
  2. ちょっと一息
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