厚木市立病院、第Ⅱ期工事の真っ最中を視察

12月18日(金)の午後、厚木市立病院特別委員会が工事現場及び新病院見学。
まず、長靴をはいて、ヘルメットをかぶります。
いざ、Ⅱ期工事現場へ。
Ⅰ期工事の時は地下におりたのですが、今回は地上から下を見ました。
免震装置のゴムに触ったり、種類の違う免震装置の説明を受けたりと、免震装置については前回以上に関心を持って見ました。
地中埋設物もなく、掘削方法も変えたこともあり、かなり順調に工事が進んでいるとのことです。
大手公園のケヤキ

その後は新病院内の会議室で、山本病院事業管理者の講話「新病院開院にむけて」。
20分ほどのスライドを見ながら、市が県から移譲を受けてから新病院建設までの経過と病院運営の現状、今後の予定などが話されました。
地中障害物が出たことで工期が延び、費用の面でも困難を抱え、県との調停の結果も芳しくなかったことで、経営を圧迫している面もあるのですが、病院事業管理者の攻めの運営が頼もしく思われました。
大手公園、欅と緑

それから、今年3月にⅠ期工事が完了したA棟と救急手術棟を見学。
今年の春のオープン前にも見ましたが、それから約9カ月たち、病棟として稼働している感じが新鮮でした。
救急棟では、ちょうど救急車が到着するところで、私たちも慌てて他所へ移動するなど、今まさに動いている病院であることが実感できました。
大手公園のケヤキ、イチョウ

Ⅲ期工事が完成する平成29年3月まで順調に工事が進み、今後、運営も改善していくことを期待しています。
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  1. 2015/12/21(月) 14:55:31|
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