息子、「光源氏になりたい」と。

はたちの息子・謙司と、「レ・ミゼラブル」の話から文学の歴史の話になり、当然のごとく、紫式部と「源氏物語」の話になっていきまして、彼が言うには「俺も光源氏になりたい」。

ヒカルゲンジね。

そこで、私は言ってしまった。
「あなたが、光さんと結婚すれば、ヒカルケンジになれるわよ」と。
IMG_5007.jpg

先日、他の議員たちと、「未婚」って一度も結婚していないことなのか、現在結婚してないことか、という話になって。
国勢調査では、「配偶者の有無」の設問があって、未婚・有・死別・離別から選択することになっています。
法律上は、一度もしていないか、一度でもしているかで、扱いが異なります。
同棲と内縁はどう違うのか、同性の結婚を認めつつあることも考えると、一体、結婚とはどういう事なのかがわからなくなるねって話になりました。

国は地方創生を掲げ、自治体に高齢化対策はもちろん、少子化対策を求めている状況ですが、小手先の対症療法でなく、安心して結婚・子育てできる社会にしなくてはいけないでしょう。
つまり、安心して働ける社会に。
若者が恋愛しないと、社会を持続できません。

光源氏ほど多くの恋愛はしなくていいけどね。
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  1. 2015/12/13(日) 06:41:27|
  2. ちょっと一息
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