郷土芸能発表会に横手市の神楽も。

11月29日(日)の午後、厚木市文化会館で、第13回厚木市郷土芸能まつり 郷土芸能発表会が開かれました。
毎年この時期、市内に古くから伝承されている郷土芸能が発表されています。

相模里神楽柿澤社中
更科姫の宴

上の美女(更科姫)と下の鬼女は同じ人です。回転するたびにお面の早変わりをする場面がありました。
更科姫、鬼女になる

愛甲ささら踊り盆歌保存会
愛甲ささら踊り

法雲寺酒井双盤講
酒井双盤講

棚沢太鼓保存会、厚木市古式消防保存会、長谷ささら踊り盆歌保存会、西仲はやし連も出演しました。

特に今年は、友好都市締結30周年となる秋田県横手市の、国指定の重要無形民俗文化財「保呂羽山(ほろわさん)の霜月神楽」保存会が出演しました。
毎年11月7日から8日にかけて夜を徹して行われる33の演目による神事で、神主と巫女が舞うそうです。
神主3人による演目は釜での湯立ての場面などもあり、厳かな雰囲気でした。
霜月神楽湯立て

鶏舞いかと思いますが、片足でぐるぐる回る場面もある演目です。
霜月神楽 鶏舞い?
横手に行って、33の演目を夜通し観てみたいものです。
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  1. 2015/12/03(木) 06:03:16|
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