厚木市農業まつりで、今年も国政批判多し

農業まつり 看板前にて
11月21・22日の2日間、厚木中央公園で、
「第46回厚木市農業まつり 畜産祭・収穫祭」が開催されました。
今年は初日は大変いい天気で、9時からの開会式は日があたって眩しい。

主催者側の市長、JAあつぎの組合長の挨拶。
来賓あいさつは、厚木市議会議長、民主党の衆議院議員、自民党の衆議院議員、自民党の県議会議員の順番。
最後に、JA役員の閉会挨拶。
赤紅葉 

この所のTPP大筋合、直前の農協組合法の改正と、国政の話が出ないわけがない。
今年は組合長が変わりましたが、前組合長同様、国政における、農業政策の在り方に異を唱えるものでした。
民主党衆議院議員も、当然、国会決議で言われた5品目が守られないこと、決まってもいないのに対策をするのはおかしいなど。
次の自民党衆議院議員は、「不安払しょく」を連発しましたが、この間の国策が業者・国民に不安を与えることを大前提としていることがよ~~~く解りました。
閉会挨拶は、それをさらに批判するもので、「食料が自給できないのは先進国ではない」との引用もあり、会場は笑いをこらえていましたが、開会式は、一見和やかながら、大変な緊張がありました。
黄紅葉

品評会は1300点超の野菜等が出されているとかで、観ているだけで、楽しくなっちゃう。
生きることは、食べること。
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  1. 2015/11/24(火) 15:29:48|
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