兵庫県立柏原病院ー住民の取り組みの講演は新聞記者

10月29日の地域医療政策セミナー。
地域が支える医療
兵庫県丹波地域の住民の取り組みから
丹波新聞社 編集部記者 足立智和氏
足立智和氏の講演の様子

有名な、あまりにも有名な地域住民の病院を守る取り組み。
兵庫県立柏原病院のお話です。
「県立柏原病院の小児科を守る会」の立ち上げの原動力となった新聞記者である足立氏。
足立氏、顔

週に2回発行の丹波新聞社で、記事は通信社から買わず、すべてメイドイン丹波。
そこで、医療問題を取り上げ続け、ドクターの自死に遭遇し、ここにある一つの不条理を問いかけていこうと、小児科医が一人になった時、子育て中の母親の座談会を企画し、会の元ができたそうです。

(私も、子どもが肺炎になって県立厚木病院(現厚木市立病院)に入院したことがありますが、夜間当直の医師が、翌日も診察をしていて、本当にびっくりしました。
これが現場では特別な状態ではないのですが、やっぱりおかしいことですよね。)

「子どもを守ろう お医者さんを守ろう」のステッカー作りの秘話なども含め、運動が広がっていく様子、その後、小児科だけでなく、病院全体が元気になっていった運動などが話されました。
患者と医師の「対話」と「相互理解」が大事です。
YOU TUBEで「今ここであなたが倒れたら」をご覧ください。
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  1. 2015/11/05(木) 06:59:05|
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