厚木の文化財、一般公開

厚木市では定期的に市内の文化財の一般公開をしています。
今年は、10月23日から25日の3日間。相川地区の3寺でした。
写真は、厚木市教育委員会(文化財保護課)のリーフレットからです。

法雲寺の木造不動明王立像(神奈川県指定重要文化財)。
不動明王 法雲寺
12世紀の作。
顔の左に垂れている辮髪が折れて、短くなっていたのが、時代を感じる。

延命寺の木造菩薩立像2体(厚木市指定有形文化財)。
菩薩立像2体
真ん中の像が無いので、この2体が誰なのかわからないってのが、時代を感じる。
やはり、12世紀の作。

長徳寺。
木造阿弥陀如来立像
阿弥陀如来立像

木造聖徳太子立像
聖徳太子立像

豊臣秀吉禁制
豊臣秀吉禁制
(時間を間違えて、延命寺で、お茶をいただきながら、ご住職のお話を聞いてのんびりしていて、公開時間が過ぎてしまったので、戸の隙間から覗いたのでした。)

なお、法雲寺には、厚木市指定無形民俗文化財の「双盤念仏」もあります。
こちらは、11月29日(日)午後1時30分から、厚木市文化会館小ホールで行われる「郷土芸能発表会」で観ることができます。
他にも、愛甲や長谷の佐さら踊りなど、いろいろなものを観ることができます。
厚木の民俗芸能に触れる貴重な機会です。
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  1. 2015/10/28(水) 23:04:30|
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