実りの秋に、TPP大筋合意

朝ともなると、稲刈り機の音がして、実りの秋を実感する日々。

そんな10月6日の朝刊の一面をにぎわせたのが、「TPP 大筋合意」のニュースでした。
環太平洋連携協定(TPP)に参加する12カ国の閣僚が、交渉の大筋合意を確認したとのこと。
米(コメ)については、米国とオーストラリアに7万8千トンの輸入枠を新設。
重要品目である麦、牛・豚肉、乳製品、甘味資源作物などを含め、日本の農業が大きく変わることになります。
農業基本法で、食料自給率を上げるとさだめながら、何故、日本の農業を守ろうとしないのか。
また、TPPは農業だけではありません。
2012年の総選挙時、自民党はポスターをつくりました。
「ウソつかない。TPP断固反対。ブレない」と。
あれは、一体どこへ行ってしまったのでしょうね。

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  1. 2015/10/07(水) 14:39:20|
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