地域の防災訓練、県のビッグレスキューなど

9月1日の防災の日を前に、厚木市全域で防災訓練が行われました。
各地域で、自治会ごとに、いろいろなメニューの中から各自治体が防災訓練。
恩名1~5丁目は、会場の南毛利中学校に徒歩で集合してから、先ず、安否確認、三角布の使い方から始まりました。

その後、私は、ぼうさい公園での県主催のビッグレスキューの見学。
救急車搬送後、トリア―ジ向かう
トリア―ジ。医師会が中心になり、けが人を振り分けます。
最後に、医師会から、「通常は、どんな人も対象となるが、災害時は違う。軽傷より重傷、助からない人より、助かる人を治療する。今回の訓練での課題も見えたので、今後に生かしていく」と、厳しい表情で話がありました。
トリア―ジ

自衛隊による炊き出しも。
災害時には、自衛隊員の活動は住民に歓迎されました。
戦争法案が審議されている中、自衛隊員は、どんな思いでいるのだろう。
炊き出しする自衛隊員

炊き出しのカレーの提供のアナウンスがあっても人がなかなか集まらず、私が一番最初に並びました。
カレーライスを食べる
訓練といえども、いざという時、放送に機敏に反応するかしないかは、大事なことでしょう。
実は、今日の地域の防災訓練で私のあいさつで「正確な情報を、きちんと受け取って判断し、行動すること」を話したばかりだったので、余計、そのことを感じたのかもしれません。

11時30分から、市役所でも、職員が避難訓練を実施しました。
シェイクアウト訓練(ドロップ→カバー→ホールドオン約1分間この姿勢で安全確保)。
その後、避難訓練。
職員は、自分の身を守るだけではなく、市民の身も守らなくてはなりません。
東日本大震災の時は議会のあった日で、市役所内で、職員が自らを省みず、来庁した市民を誘導している姿は忘れられません。
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  1. 2015/08/30(日) 11:45:50|
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