能登の里山里海は世界農業遺産

自治体学校in金沢の3日目・7月27日(月) は、会場が石川県文教会館。
バスを降りると、会場がどこにあるのかわからない。
観光対象ではないので、ホテルでもらった地図に載っていない!
周りを見ると、ちょっと離れたところに案内の人が立っていて、安心。

特別講演
世界農業遺産『能登の里山里海』と地域再生
 ~自治体と大学の連携による人材育成をとおして

ステージの様子

講師は、金沢大学特任教授、里山里海プロジェクト代表の中村浩二氏。
講師の中村教授

里山里海とは?
・なぜ、重要か?ミレニアム生態系評価と「生態系サービス」と生物多様性
・現状の問題点 能登半島は何故過疎、高齢化したのか?
          2種類の里山問題

里山里海からSATOYAMA/SATOUMIへ国際化
・日本における里山里海評価
・SATOYAMAイニシャチブ国際パートナーシップ

世界農業遺産(GIAHS)→「能登の里山里海」認定
輪島の里山風景

金沢大学の里山里海活動(教育・研究と人材育成、地域再生)

自治体と大学の連携活動
 ・能登キャンパス構想推進協議会など)

まとめ
・大学の役割(人材育成と地域・国際交流学生)
・里山・里海は再活性化するか

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  1. 2015/08/06(木) 18:53:26|
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