新しい厚木市議会、8月1日に始まります

7月5日告示、12日投票で行われた厚木市議会議員選挙、定数28に38名が立候補しての多数激戦でした。
現職23名、新人18名、元職2名です。
そのうち当選したのは、現職20名、新人7名、元職1名。
4年前も8年前も、新人は7名ほどが当選。8年で半分が入れ替わりました。
党派では、
日本共産党が2(釘丸久子・栗山香代子)、
自民党3(難波、松田、神子)、
公明党5(寺岡、山崎、川口、田上、遠藤)、
民主党(名切、望月)2、
神奈川ネット1(山本)、
無所属15(田口、高橋と、井上た、石井、瀧口、新井、高橋ゆ、渡辺、越智、松本、沼田、高田、奈良、井上と、新川)15。
今回の選挙の特徴といえるのは、年齢でしょうか。
新人で若い人が入らなかったのは、前回との大きな違いです。
ここ数年来のみんなの党(や維新の会)の失敗が大きかったのでしょうか。
また、現職も新人も、人生の大ベテランが入らなかったのも、今回の特徴かと。
百日紅、夏

7月14日は当選証書付与式があり、当選した28名が初めて一堂に会しました。
席は、投票数の多い順に座りますので、自分の位置が良~くわかります。
今後は、期数年齢順に並ぶことになります。
私は、1期目は「新人」、2期目は「やや新人」といっていましたが、そんなことは言っていられなくなりました。
自分が1期目のときは、3期目が、ベテランに見えたものです。


現在は一人でも会派として認められていますが、議会改革をすすめる中で、一人では会派と認めないことになりました。
今後、この28名で、会派がつくられます。
任期は今年の8月1日から4年後の7月31日まで。
最初の本議会は、8月7日(金)。
ここで議長・副議長の投票を行います。
また、議会運営委員会、4常任委員会、特別委員会のメンバーと委員長・副委員長が決まることになります。
マスカット

投票率は前回は40.78%とずっと下がり続けていましたが、今回は42.88%と、わずかながら下げ止まり。
身近な地方自治体の多数激戦が奏功したか、安倍自公政権のあまりの暴走に、下がり続けていた政治への関心が微かにでも上向いたのか。

政治への無関心は、権力の思うままになってしまう。
市政の監視を 市民の感覚で。
国政の監視を 国民の感覚で。

次の厚木での選挙は、来年の参議院選挙。
日本共産党の比例は椎葉かずゆきさんが立候補を予定しています。
あと1年しかありません。
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  1. 2015/07/15(水) 06:50:09|
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