「戦争をしてはならない」と「戦争をするはずがない」

毎日、市民のみなさんとお話をしていますと、異口同音に「戦争をしてはならない」と。
4年前は、ほとんど聞かなかったこの言葉。
これほどまでに、日本の状況が変わったのかと、為政者の、あるいは権力者のやり方に憤る日々です。
最近よく見かける、白い花の集まり

日ごとに増していく声は、
「安倍さんは聞く耳持たない」
「自民党は安倍さんをとめられないのか」
「コウメイ党でなくコウモリ党だ」
等の、安倍自公政権批判です。
日本共産党の支持者ではない方々からもガンガン言われて、私が口をはさめないほど。
鴨三羽、横並び

そんな中、ある年配の女性が言ったのが、
「戦争は本当に酷いものだ。あんなこと、するはずがない。日本が戦争するわけがない」
というものでした。
安倍政権が危険であるといっても、認めないのです。
強い、強い、戦争否定の想いであると感じました。
鴨三羽、縦並び

一昨年の特定秘密保護法、
昨年の集団的自衛権の行使容認の閣議決定、
今年の戦争法案・・・。
あるはずがないことを進めているのが、安倍政権。
国民の運動で、戦争法案にストップを。
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  1. 2015/06/29(月) 15:31:33|
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