今国会で審議中の戦争法案の、長い長い法案名と危険な中身のごく一部

第189回通常国会で審議されている戦争法案2件。

1件目は閣第72号(内閣提出法案で、今国会の72番目)、
「我が国及び国際社会の平和及び安全の確保に資するための自衛隊法等の一部を改正する法律案」

2件目は閣第73号、
「国際平和共同対処事態に際して我が国が実施する諸外国の軍隊等に対する協力支援活動等に関する法律案」
平和行進

これじゃあ、新聞ではその名前をわざわざ書けないし、テレビ・ラジオでも言えないですね。
落語の「寿限無」を連想させてくれる法案名です。

中身がまたすごい。
72号では、文言を変えたり、削ったり、加えたり。
「周辺事態に際して我が国の平和及び安全を確保するための法律」という題名の
「周辺事態」を、「重要影響事態」に。

「後方地域支援、後方地域捜索救助活動」を、「後方支援活動、捜索救助活動」に。

「武力攻撃事態等」が、「武力攻撃事態等及び存立危機事態」に。

善明川の近くで

と、ちょっと挙げただけでも、戦争法案の危険なことが、はっきりわかる。
これが、戦争するための法案じゃなくて、何だというんだ。
これまでの歯止めが外されて、若者が、戦地で武器を使用し、命を奪い奪われることになる。
こんな法律、認めていいのか、日本人!
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  1. 2015/05/26(火) 21:36:54|
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