さよなら原発パレードinあつぎ

あれから、4年。

3月8日(日)は厚木公園を出発点として、「さよなら原発パレードinあつぎ」が行われました。
10時半から、厚木公園で集会。
南相馬市から愛川町に避難している女性が、原発事故で日常を奪われた無念を訴え、原発の危険を訴えました。
集会のステージ

集会後は100人超の市民が、プラカードを持ち、太鼓やトランペットや、手作りの楽器やらを鳴らしてコールしながら、沿道の市民にアピール。

原発いらない! 再稼働反対!
命を守れ!   子どもを守れ!
原発いらない! 輸出をするな!
子どもの未来に 原発いらない!
原発なくても 電気は足りる!
パレードの様子

パレードのリーフレットには、こうありました。

「あれから4年。忘れかけていないだろうか。今も12万人もの人達が避難生活をしていること、子どもたちの内部被ばくのことを・・
こんな危険なものはいらない!私達の未来のために、子どもたちのために、原発からの撤退を1日でも早く実現させましょう。」
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  1. 2015/03/11(水) 08:03:48|
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