2月議会 一般質問での市長と教育長の答弁です。

国民健康保険制度について
 現状と課題は。
 運営の都道府県化に向けての状況はどうか。
 都道府県化の課題をどのように認識し、どう対応するか。

市長)国民健康保険の加入者は、年齢構成が高く、医療費は、年々増加傾向にありますことから、保険給付費の増加に対し、適正な保険料の賦課、収納率の向上等、安定的な財政運営を図ることが重要であると認識しております。
運営の都道府県化につきましては、国と地方代表者による「国保基盤強化協議会」におきまして、国の改革案が了承され、現在開催中の通常国会に関係の法律案が提出されております。
法律案の内容は、平成30年度から、都道府県が、国保の財政運営の責任主体となり、市町村は、保険料の賦課徴収、資格管理等の業務を行うこととするものであります。
今後につきましては、新たな制度への円滑な移行に向け、現状の保険料率等に大きな格差が生じないよう要望するなど、県等と十分に協議をしながら進めてまいります。
路傍の黄花

学校図書館について
 現状と課題は。
 図書整備についての今後の計画は。

教育長)学校図書館につきましては、「厚木市立学校図書館運営基準」に基づき、司書教諭やブックライフサポーターが中心となり、より深い学習に資する図書、児童・生徒の心を育てる図書、さらには、児童・生徒のニーズに応える図書の選定を行うなど、蔵書の整備に努めております。
今後におきましても、子どもたちにとって、より魅力的な学校図書館となるよう、取り組んでまいります。
スポンサーサイト
  1. 2015/03/09(月) 19:08:49|
  2. 議会報告
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<さよなら原発パレードinあつぎ | ホーム | 2月議会 一般質問 ー登壇での質問ー>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://kuriyamakayoko.blog102.fc2.com/tb.php/1118-5e4a8f4f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)