2月定例会議、始まる

厚木市議会は今年から、通年議会となりました。
1月6日に第1回会議。

そして、第2回会議(2月定例会議)は、3月3日から3月25日までの23日間。
今日から始まりました。
中町公園のモクレン・逆光

1日目の3日は、専決処分の報告、議案では、市道の認定・廃止、今年度の補正予算、条例の制定・一部改正・廃止がありました。
一般会計補正予算
釘丸議員)国庫支出金の地域住民生活等緊急支援のための交付金は地域消費喚起型と地方創生先行型がある。ソフト事業でありメニューは限られるがどう検討したのか。
財務部長)それぞれ財源は分けられている。地方消費喚起型はプレミアム商品券でフルに使う。地方創生先行型6400万円の枠に27年度に予定していた5事業を充てた。メニューとの合致を含めて検討した。
釘丸議員)繰越金7億円、基金に入れている。活用すべきではないか。基金はいくらになるのか。
財務部長)6・8・9月の補正の財源にこれも使った。昨年4月から消費税が8%になった。10%になるかならないかわからない中で、今年4月からの子ども・子育て支援新制度の財源をどうするのか、国から来るのか来ないのかという中で、繰越金の部分を財源とした。後年度を見据えた形での財源。基金積立金は28億9000万円。
釘丸議員)子ども・子育て支援新制度は消費税が不透明な中で不安あっただろう。国から来るお金がどうなるのかわからないという地方の財政が不安定となるやり方は迷惑だ。国の運営そのものがおかしい。
中町公園のモクレン

地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理等に関する条例について
釘丸議員)教育委員会は合議制。他の委員との関係は。合議機関と執行機関との兼ね合いをしっかりすべき。
教育総務部長)新法で教育長は教育委員会の代表である。委員の任期は4年、教育長は3年。合議制の中で、教育長のチェック機能もある。執行機関に引きづられることは無いと思っている。
また、教育の中立等に関しての質問に、教育長は「新法で責任を明確化するという事だが、これまでも私自身は責任を持ってやってきた。旧法から新法になっても、気持ち、考えは何ら変わらない」と答弁しました。
中町公園のモクレン・アップ

この日は、市長の施政方針演説(約49分)がありました。市長選後初の議会であり、3期目にあたっての決意と、新年度予算での施策を6つの基本政策ごとに説明。

また陳情も2件出されています。
・厚木市にミニバス(デマンドタクシー等を含む)を走らせることをお願いする陳情
・厚木簡易裁判所に家庭裁判所出張所を併設し、整備を求める意見書を国に提出することを求める陳情

明日は、新年度予算の提案があります。
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  1. 2015/03/03(火) 23:59:59|
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