後期高齢者医療制度、見直し要請

 11月15日、後期高齢者医療制度について共産党県委員会と県内各自治体の共産党議員が広域連合の会長である鎌倉市長へ、制度の見直し等についての要請に行きました。
 来年4月から実施が予定されている同制度、75歳以上の方を現在の医療保険から切り離して、別建てにするものです。新たに保険料の負担が発生する人が全国で200万人、月額1万5千円の年金からも強制的に保険料を天引き、保険料を取られるが、医療を受けられない人が増えるのは明らかです。その上、包括的医療として、受けられる医療を制限することになります。これが知られるにつれ、反対の声が大きくなっています。
 国会で自公が決めてしまったことですが、このあまりに非道な制度に対して、ある地方の公明党の議員は「いったい誰がこんなことを決めたんだ」といったそうです。それは、あなたがたですよ!

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右が県委員会の笠木さん、左が鎌倉市長。背中は釘丸議員、議員が多くて席につけず、私は釘丸さんの後ろにいました。


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  1. 2007/11/20(火) 18:43:13|
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