厚木市制60周年、厚木の人口の変化は?

2月1日は、厚木市制60周年。
1955年(昭和30年)2月1日に神奈川で13番目の市として厚木市ができました。
(その頃、私はまだ生まれていなかった。)
当時は人口3万1000人、それからどんどん増えました。

 5万人になったのが 1962年10月 
    (2年8カ月)            国道246号が全線開通
 6万人           65年 6月
    (2年9カ月)            昭和橋・もぐり橋開通
 7万人           68年 3月 東名高速道路東京~厚木間開通
    (2年1カ月)            小田原厚木道路・新国道129号開通          
 8万人           70年 4月 市庁舎完成
    (1年10カ月)
 9万人           72年 2月 消防庁舎完成
    (1年7カ月)
10万人           73年 9月 子ども広報第1号
    (2年5カ月)
11万人           76年 2月 小田急本厚木駅舎完成
    (1年10カ月)
12万人           77年12月 国道129号厚相バイパス開通
    (1年3カ月)
13万人           79年 3月 休日夜間診療所スタート
    (1年0カ月)
14万人           80年 3月 南部学校給食センター完成
    (1年3カ月)
15万人           81年 6月 
    (1年6カ月)
16万人           82年12月 婦人会館・保健センターオープン
    (1年9カ月)
17万人           84年 9月 地下道・バスセンターオープン
    (2年0カ月)
18万人           86年 9月
    (2年7カ月)
19万人           89年 4月 荻野運動公園競技場オープン
    (2年3カ月)
20万人           91年 7月 厚木中央公園地下駐車場完成
    (5年2カ月)
21万人           96年 9月 あゆみ橋開通
    (5年7カ月)
22万人         2002年 4月 特例市としてスタート

現在は22万5000人ですから、この間の変化をみると、厚木の成長の様子が感じられます。
今年2月1日(日)の60周年記念式典では市と教育委員会表彰、あつぎ市民ふれあい都市宣言が行われ、
あつぎ市民ふれあい都市宣言
「未来に向けて」として、和田傳文学賞「きらめき未来賞」受賞作品の本人による朗読や小鮎中学校吹奏楽部の演奏、厚木市児童館合唱団等の合唱もありました。

同日は市内各地でも様々なイベントがありました。
アミューの地下「あつまる」では友好都市の物産展があり、網走市のシジミ、秋田県横手市のいぶりがっこ、茄子と黄菊の漬物、
「あつまる」でお買いもの
友好都市ではないけれど糸満市も来ていて、一昨年行った沖縄県糸満市のひめゆりの塔や平和祈念公園を思い出しながら、黒糖生姜茶や黒糖醤油を買いました。
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  1. 2015/02/05(木) 10:18:31|
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