「防ごう交通事故、市民の総力で」ー交通安全市民総ぐるみ大会

12月13日(土)、厚木市文化会館で年末恒例の「厚木市交通安全市民総ぐるみ大会」が開かれました。
市民憲章朗読の後、交通事故犠牲者に黙とう。
交通安全に努めた、多くの個人・団体への表彰が行われました。

今年、現在までの厚木署管内での交通事故件数は1167件と前年より減少していますが、死亡は市内で7名、管内では9名と多くなっています。
10月末時点での厚木市内の交通死亡事故の発生状況をみると、自転車、高齢者が多く、また、今年は小学生・中学生の事故もありました。半数は右左折時の事故です。駐車中の車の自然発車による事故もありました。
厚木市は数年前には1年に1件も死亡事故が無かったことが続きましたが、最近は毎年発生しています。残されたご家族の方々の苦しみを思うと、心が痛みます。
この日の夜、市内の小学生が交通事故で亡くなりました。死亡に至らなくても、事故による身体・精神はもちろん、経済的にも負担は大きく、交通事故が無くなるよう、一人ひとりが交通安全に心がけ、実践していかなくてはならないことを肝に命ずるものです。

無事故で年末  笑顔で新年
スポンサーサイト
  1. 2014/12/17(水) 18:58:22|
  2. 活動レポート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<「子どもの医療費助成を国の制度に」の陳情を採決しないのは? | ホーム | 一般質問の登壇部分です(12月定例会)>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://kuriyamakayoko.blog102.fc2.com/tb.php/1091-41f30a8b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)