社会福祉大会ー福祉ってなんだろう

11月8日(土)、まちなかが大道芸でにぎわう中、総合福祉センターで『第45回厚木市社会福祉大会』が開かれました。

福祉団体やボランティア、家庭での介護等での社会福祉功労表彰の44人・7団体、介護表彰の6人、保育士表彰の2人が市長表彰され、金員等の寄付をした2人と7団体に市長感謝状が贈られました。
また、地域福祉等への貢献などにより27個人・団体が社会福祉協議会会長表彰、善意銀行への寄付などで11団体・個人が感謝状を贈られました。
上荻野・松石寺近くの紅葉

その後は、神奈川県福祉作文コンクールの厚木市代表作品を本人が朗読します。
発達に遅れがあり、喋ることのできない5歳の弟との関わり、弟のいやなところ・いいところを挙げ、「姉として、ずっといっしょにいてあげたい」と書いた小学4年生の女の子。

小学6年生の男の子は、障害がある方が上手にできないことをやってあげることが福祉だと思っていたそうです。障害者施設でのボランティア体験により「障害をもった方々が、自分でできることが増えて、一人ひとりが暮らしやすくなるように手助けしたり、工夫することが福祉ではないか」と感じたことを書きました。そして、「もっと福祉について調べてみたい」とむすびました。

中津の福澤諭吉旧宅の庭

福祉大会後、センター内で行われていた朗読、筆記、点字の体験をしました。ちょっとでも知っていると、実際に障害をもった方と関わるときに役立つこともあります。
機会を捉えて体験をすることが、みんなが暮らしやすいまちづくりにつながるのではないでしょうか。

上荻野・松石寺近くのススキ
追記
社会福祉大会の来賓祝辞の中で、民主党の衆議院議員が「消費税が増税される」とかなんとか、まるで増税が決まったかの様に発言しました。
本人はそうしたいのでしょうが、まだ決まってもいないことを、公式の場で決まったように言うのは疑問です。
以前、民主党某議員が、本会議で「決まりはあるでしょうが、そこを何とか」と、発言したことがありました。
決まりを決める場にいる議員の発言とは思えないことです。


スポンサーサイト
  1. 2014/11/10(月) 12:30:41|
  2. 活動レポート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<大山 三態 | ホーム | 中津市民病院を視察>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://kuriyamakayoko.blog102.fc2.com/tb.php/1082-1338ba6b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)