防災の日を前に、防災訓練

9月1日は防災の日。
関東大震災から91年がたち、首都圏でも大地震の起きる可能性が高いことが言われています。

8月31日は、市内各地で防災訓練が行われました。
私は恩名地区合同防災訓練に参加。
8時半の放送を聞き、中学校まで歩いてみました。
でも、家を出る前に、お茶と手ぬぐいを用意して、トイレに行ってーなどしていたら、数分立ってしまい、焦りながら外に出るも、知人に会ったり、学校の門が閉まっていて正門に回ったりで、9時に何とか間にあったってところでした。
でも、実際に、突然避難することになったら、動きやすい服装とは限らないし、水もタオルも持ってはいないことが多いでしょう。

南中グラウンドでの訓練は、避難者の人数確認、要援護者の安否確認の報告があり、炊き出しや消火器の使い方、毛布での担架づくりや心肺蘇生法なども行われました。
毛布の担架で人を運ぶ

知識として知っているだけでなく、防災訓練などの機会に体験してみることで、いざという時に役に立ちます。
より多くの方が訓練に参加することで、災害が発生した時の対応がより速やかになることと思います。






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  1. 2014/08/31(日) 13:50:52|
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