自治体学校in仙台 1日目 

7月26日から28日の3日間、仙台市で行われた自治体学校in仙台に参加してきました。
毎年夏に自治体職員や議員が全国から集まる、自治体問題研究所による研修の場です。
今年は
「被災地で学ぶホンモノの地方自治
           -私達の震災復興」
と題して、仙台に千人超が集まり、学習・交流をしました。

1日目の7月26日(土)は全体会。
会場は仙台市国際センター大ホール。
仙台駅から徒歩30分弱。広瀬川の大橋を超えるとすぐにあります。

12:30 歓迎行事は「ゆずりの葉少年少女合唱団」
カントリーロード、宮城県のまりつき歌、うつくしまなどを歌いました。
まりつきをしながら。
塩釜で活動していましたが、被災して練習場所が避難所になりながらも、復興コンサートなどをしているとのこと。
子どもたちの澄んだ歌声と「私達の思いを地域に持ち帰って、役立てていただければ」との若い団長の言葉。

13:00 全体会
記念講演 
 日本国憲法の地方自治-この「多重危機」の中で考える
   杉原泰雄 (一橋大学名誉教授)
   杉原泰雄氏

リレートーク
 ①原発災害の現状と自治体の役割
      馬場有 (元双葉町長)
      馬場有氏
避難先は全国にわたる
 
 ②地域の中の保健師
      岩間純子 (岩手県大槌町保健師)
      岩間純子氏
職員の状況
「生きる意欲」を取り戻したい

 ③日常を取り戻すために 日常を失わないために
      小島直広 (河北新報社報道部)
      小島直広氏
原発事故で5重苦になっている

全体会は17:30分近くまで。
その後すぐに、センター前からバスに乗り、現地分科会に出発です。
現地分科会-福島コース
 「原発事故の被災地の「いま」を確かめる

相馬市の「ホテル小泉」に宿泊。夕食は、海の見える「たこ八」で参加者43名が交流。
全員が自己紹介、普段の活動やここに参加した思いを話しました。
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  1. 2014/08/05(火) 10:33:30|
  2. 活動レポート
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