集団的自衛権の反対行使容認に反対-超党派で駅頭宣伝

6月27日の厚木市議会6月定例会で、市民の団体から出された陳情「憲法解釈の変更によって集団的自衛権の行使を容認することに反対する意見書を国に提出することを求める陳情」が不採択となったことから、超党派の議員有志6名が声明を発表しました。
7月1日には閣議決定がなされましたが、その後も安倍首相の動きは危ない、危ない。日本を戦争のできる国にしようと暴走を続けています。
秋の臨時国会で関連法案が出されるだろうし、厚木基地にはもう2度もオスプレイが飛来。
ガザでの戦闘は民間人を巻き込み、悲惨極まりなく、収束には程遠い。

そんななかで、声明に賛同した議員が一緒に駅頭宣伝をしようという事になり、7月30日(水)の午前10時から1時間の予定で実施。
参加したのは、釘丸久子議員と私の他に、市民の党・奈良握議員、民主クラブの名切文梨議員の4名。
4人が交代でマイクをもち、それぞれの思いを訴えました。
政党の旗は出さず、前日に作った手書きの看板のみ、通りかかる人が不思議そうに眺めていきました。
また、チラシは300枚用意したのですが、手伝ってくれた市民が20名もいて、40分ほどで無くなってしまいました。
チラシの上部 2色刷り
チラシの下部 6月27日の声明

1時間の予定でしたが、チラシが無くなったところで終了。
決まってしまったからと諦めて流されるのでなく、国にしっかり国民の意思を伝えていかなくてはと思った次第です。

普段は釘丸議員と二人で駅頭や街頭での宣伝をしていますが、お互いの話を聞きなれていますので、他の議員と一緒にやるのは新鮮で、話の内容や流れなど、大変勉強になりました。
これからも超党派で宣伝などができればいいと思います。

チラシを配ってくださった市民のみなさんと、受け取ってくださった皆さん、ありがとうございました。
これからも、平和な日本を守るために力を合わせましょう。
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  1. 2014/07/30(水) 18:02:47|
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